講義
担当一覧
- 早稲田大学「理工学基礎実験2A」(2024/04 - 現在)
- 大正大学「心理学実験基礎演習Ⅰ」(2024/04 - 現在)
- 大正大学「心理学実験基礎演習Ⅱ」(2024/04 - 現在)
- 明治学院大学「基礎統計学」(2025/04 - 現在)
- 早稲田大学「理工学基礎実験1B」(2024/04 - 2025/03)
- 早稲田大学本庄高等学院「情報Ⅰ」(2022/04 - 2024/03)
- 早稲田大学本庄高等学院「情報と表現」(2021/04 - 2024/03)
- 早稲田大学本庄高等学院「情報の科学1」(2020/04 - 2022/03)
- 早稲田大学本庄高等学院「情報の科学2」(2020/04 - 2022/03)
- 早稲田大学高等学院(石神井校)情報科 Student Assistant(2016/09 - 2017/03)
講義概要
基礎統計学
基礎的な統計学理論を復習しつつ、統計ソフトウェア「SPSS」によるデータ分析の技能を学ぶ。扱うテーマは、記述統計、推測統計、図表作成、t検定、ノンパラメトリック検定、分散分析、重回帰分析、階層的重回帰分析、因子分析、クラスター分析など。(明治学院大学, 2025)
心理学実験基礎演習Ⅰ
心理学実験の実習を通じて、研究デザイン、データ取得、データ分析、報告といった一連の科学的手続きを実践的に学ぶ。ストループ干渉実験とミュラーリヤー錯視実験を行い、統計的に分析をして、レポートにまとめる。(大正大学, 2025)
心理学実験基礎演習Ⅱ
心理学実験の実習を通じて、研究デザイン、データ取得、データ分析、報告といった一連の科学的手続きを実践的に学ぶ。鏡映描写実験と処理水準実験を行い、統計的に分析をして、レポートにまとめる。(大正大学, 2025)
情報と表現
(詳細はクリック)独自に開発した科目である。UXデザインを実践的に学び、正しい方法に基づいてモノやサービスをデザインする方法を理解する。また、認知心理学・社会心理学を包括的に学ぶことで、人間中心設計の重要性を理解する。さらに、Well-Being、SDGs、IoTなどの近接概念も学び、これからの時代にマッチしたUXデザインの実践力を身につける。(早稲田大学本庄高等学院, 2023)
理工学基礎実験2A
(詳細はクリック)工学実験を通じて工学の基礎を学び,正しく報告する方法を理解する。(早稲田大学, 2025)
理工学基礎実験1B
(詳細はクリック)工学実験を通じて工学の基礎を学び,正しく報告する方法を理解する。(早稲田大学, 2024)
情報Ⅰ・情報の科学1・情報の科学2
教科書に基づく基本情報処理技術の知識に加えて、効果的な口頭プレゼンテーション、雑誌・映像・WEBサイトなどの情報デザイン、R言語による統計解析、研究デザインと論文の書き方などを学ぶ。(早稲田大学本庄高等学院, 2024)
研究指導
指導方針
「心理学研究」の研究指導を行っています。これまでに研究指導をした学生の、卒論・修論の研究テーマをまとめています。実験法あるいは調査法を用いた実証と、統計的仮説検定を用いた統計解析を、研究の基本要件としています。
過去の指導テーマ
大学生・大学院生
- 内受容感覚の敏感さとリスク傾向の性質の関連
- 画家の来歴特性が絵画の評価に与える影響
- 日本人における音楽視聴傾向と個人特性の関連
- コンピュータゲーム課金と共同体験・年齢・性別の関連
- コンピュータゲームでの課金・ガチャ経験と心理特性の関連
- 道徳的エピソードにおける日本人の意思決定傾向
高校生
- 他者の存在による運動パフォーマンスの崩れ傾向と、対人評価懸念・公的自意識の関連
- 製品の重さの好ましさが、製品パッケージにおける製品画像の上下配置位置の望ましさに与える影響と、ダイエット志向性との関連
- 新型コロナウイルス関連の疑似科学信念傾向とナルシシズム傾向の関連
- 顔色が顔文字の表情認知に与える影響
- bgmの有無とテンポの速さが身体動作に与える影響
- SNSメッセージにおける笑い語尾表現が、送信者の悲しみ感情の推定と、受信者の悲しみ感情の想起に及ぼす影響
- 衛生マスクが顔印象評定に与える影響
- 温冷皮膚感覚が対人印象形成に与える影響
- 顔の信頼性特徴の検出強度と公正世界信念の強さの関連
- 上下空間の身体特異性仮説の検討
- キャラクターエージェントの読み上げ速度が信頼性認知に与える影響
- 高校生におけるシャーデンフロイデの性差
- 涙袋メイクが顔魅力に与える影響 --大きさ知覚錯視の観点から--
- 身体動作が創造的思考に与える影響
- 自尊心と好意認知の関連
- 第一印象の期待違反時の印象形成メカニズム
- IAT(Implicit Association Test)を用いた性ステレオタイプの検出
- 感覚処理感受性とビッグファイブ神経症傾向の関連
- コミュニケーション傾向と同調性の関連
- 恋愛イメージと好意理由の性差
- 精神テンポとBGMテンポの一致性が歩行動作速度に与える影響
- 系列位置効果の妨害要因の検討(担当外指導)
- (UXデザイン研究)駅プラットフォームの混雑や事故のUX的改善
- (UXデザイン研究)学院ホームページのUI・UXの改善
- (UXデザイン研究)次世代型の食品流通・消費のUXデザインの提案
※上記の研究テーマ名は、杉本が名付けたもので、研究当事者の学生が名付けたものではありません。
